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    熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

    『第74回 熱海梅園梅まつり』が開幕しました。2018年1月7日

    日本で一番早い開花で有名な『熱海梅園』で『第74回熱海梅園梅まつり』が開幕しました。

    期間は、1月6日(土)~3月4日(日)までです。

    早速行って写真を写してきました。

    熱海梅園は、明治19年(1886年)に開園をしました。

    樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本の梅が植栽されています。

    上の画像は、咲きだした八重寒紅と言う、早咲きの品種ですが、早咲き~中咲き

    種~遅咲き種と3月4日まで色々な梅の開花を楽しむことができます。

    472本の内、早咲きの梅が271本と早く咲く梅が多いのが特徴です。

    すでに早咲き種の内、100本位は、開花をし始めました。

    八重寒紅や八重野梅、冬至梅、玉牡丹などです。

    週末や日曜日、祝日などは、園内では、数々の催しが開催されます。

    熱海梅園までは、大月ホテル和風館より2㌔位です。通常は、車で6~7分で行

    くことができます。

    8:30~16:00までは、入園は、有料です。(この時間外は、無料で

    す。)入園料金は、熱海温泉に宿泊されるお客さまは、100円の割引料金で

    す。

    自家用車の駐車場も梅園前にあります。(有料で600円です。)

     

    この機会に花の香り満ち溢れる早春の熱海温泉にお出かけください。

    今年の熱海梅園の一番見ごろは、今月の下旬から2月上旬と予想されます。

    このお知らせで開花状況を引き続きお知らせします。

     

    早々、梅の品種ではありませんが、

    黄色の花を咲かせ、水仙のような甘い香りの『ロウバイ(蝋梅)』おススメです。