
名湯「大月ノ湯」。熱海の老舗旅館、「大月ホテル和風館」自慢の温泉です。
敷地内より湧出する源泉は、熱海の名湯「大月ノ湯」。絶え間なく湯泉よりあふれ流れるお湯が、
贅沢な温泉情緒を醸し出す。樹齢300年の高野槙露天風呂と、野趣漂う岩風呂をお愉しみ下さい。
男女それぞれの大浴場には、サウナも完備しております。
全24室の旅館としては、とても広い大浴場が自慢です。男女別に、趣の異なる湯船をご用意いたしております。
江戸の頃には、徳川将軍家にも献上されたといわれる熱海の湯。
その中でも、熱海の名湯「大月ノ湯」は今でも豊潤な湯量を湛えています。
メタケイ酸も100㎎を優に超える美肌の湯でもあります。
| 源泉名 | 熱海226号(熱海市東海岸町 294-3) |
| 源泉の泉質 | ナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉) |
| 源泉の温度 | 91.7℃ (温泉を公共の浴用に供する場所における温泉の温度 40.0℃~42.0℃) |
| 浴用の適応症 | (1)一般適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・疾病・冷え性・疲労回復・健康増進 (2)泉質別適応症 きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱自動・慢性婦人病 |
| 浴用の禁忌症 | ●一般的禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴<<42℃以上>>の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 温泉の成分 (pH 8.3) mg/kg |
●陽イオン リチウムイオン / ナトリウムイオン 1386.0 / カリウムイオン 116.8 / マグネシウムイオン 0.5 カルシウムイオン 966.4 / アルミニウムイオン / マンガンイオン / 鉄(Ⅱ)イオン / 銅イオン ●陰イオン ふっ素イオン / 塩素イオン 3516.0 / 臭素イオン 3.8 / チオ硫酸イオン / 硫酸イオン 334.7 炭酸水素イオン 25.8 / 炭酸イオン / チオ硫酸イオン / ヨウ素イオン 0.6 ●非解離成分 メタ亜ヒ酸 0.3 / メタケイ酸 140.7 / メタホウ酸 7.1 ●溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 6.1 ●その他微量成分 アルミニウムイオン 0.03 / 臭素イオン / 水酸イオン 0.034 / 総リン酸態リン / 鉄(Ⅲ)イオン < 0.05 総硫化水素 / 総ヒ素 / アンモニウムイオン < 0.1 / マグネシウムイオン / 炭酸イオン 鉄(Ⅱ)イオン < 0.05 / 銅イオン <0.01 / チオ硫酸イオン / 遊離二酸化炭素 / マンガンイオン 0.03 メタ亜ヒ酸 / リン酸水素イオン 0.09 / ヨウ素イオン |