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    熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

    【もう一つの熱海シリーズ】No.4《福泉寺・首大仏》2014年12月1日

     

    熱海から東京方面に向かい、湯河原に入るすぐ手前「熱海市泉」という辺りを

    左に入っていったところで、凄いものを発見しました!!

     

    「福泉寺」といういかにも歴史の古そうなお寺の石碑があり、階段を上がると、

    山と大空を頂く突如開けた場所に着きました。 立派な茅葺き屋根!本堂でしょうか?

    何か、不思議な視線を感じてふと奥に目をやると、、、

    ぎょっ! ギョッ!!

    首!!!! 大仏????

    全貌は、こんな感じだけど、見れば見るほど、不思議だ・・・・

    何でも、名古屋城主徳川光友公が、亡き母を弔うために造ったと言われ、もとは名古屋城内に

    安置されていたが、戦後、曹洞宗の福泉寺に奉納するため移された際、肩から上だけになった

    ため首大仏と呼ばれているそうです。

     

    が、何故熱海に移されたかは、いくら調べても分かりませんでした。。 ちなみに、陶製です。

     

    皆さまも、是非一度、<もう一つの熱海>この不思議な歴史の1ページを、体験してみませんか?