スタッフブログ『第75回熱海梅園梅まつり』開花状況(1月5日)
熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

『第75回熱海梅園梅まつり』開花状況(1月5日)2019年1月5日

今日(1月5日)より熱海梅園では、第75回熱海梅園梅まつりが始まりま

した。

日本で最も早咲きと言われる熱海梅園です。

本日より3月3日(日)の期間中梅まつりが開催されます。

初日からたくさんの寒梅のお客様が見えていました。

熱海梅園には、59品種・472本の梅が植栽されていて、早咲き~中咲き

~遅咲き種と順番に開花していくので、お祭り期間中に梅を楽しむことがで

きます。

開園期間中には、園内で色々な催しが開催されます。

また、

お土産店やうどんやそば、おでん、甘酒、アルコール類の販売などの屋台の

出店もあります。

今日は、ダイコンと煮玉子のセット(300円)をいただきました。

毎度おなじみの売店名物のうぐいす笛も出店していました。

熱海梅園の梅は、早咲き種が、多く、すでに八重寒紅や冬至梅、八重野梅ま

どが急ピッチに開花をしています。

他にも梅ではありませんが、蝋梅(ろうばい)なども開花し、素敵な香りも

まき散らせています。

熱海梅園の開園時間は、8:30~16:00ですが、時間外でも無料で開

放されています。(ライトアップはしていません)入園料が梅まつり期間中

にかかりますが、市内宿泊者は、100円です。(ただし、宿泊先のわかる

ものが必要です。

予約表や領収書を提示してください。)時間外は、無料です。

日にち限定で新春梅見落語会の高座もあります。

一番、花の多い時期(早咲き種と中咲き種が重なる)のは、1月の下旬から2月上旬と予

想されます。