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湯前神社のその後・・・・・2019年9月20日

昨日の画像です。

『湯前神社』に行ってきました。

台風の翌日には、ぼろぼろになってとれてしまった

『紙垂(しで)』が新しいものになっていました。

拝殿にかかっている『しめ縄』です。

天照大神が、天の岩戸から出た際に、再び天の岩戸に

入らないようにしめ縄で戸をふさいだと言う、日本神

話にあるとされています。

『しめ』には、神様に占める場所と言う意味があると

されています。

しめ縄が、神様の領域の現世を隔てる結界となり、不

浄なものが入らないようにする意味があると言われて

います。

山にある大きな岩や巨木、海の奇岩、湧水地などに

『しめ縄』が飾られるのは、そこには、神様が宿って

いるとされているからいるとされているからです。

『しめ縄』からぶら下がっているのが、『紙垂(し

で)』です。→しめ縄が目立つように標識の役割をは

たしているように見えます。

『紙垂(しで)』は、雷マーク型の紙です。

神様の降臨を表すともいわれています。

いつもの湯前さんに戻りました。

まだまだ先日の台風で、停電や断水でご苦労されてい

る皆様のことを考えると早く復旧が進むことを祈るば

かりです。

 

大相撲の横綱が『しめ縄』をつけるのは、すでに神域

に入った力士と言うことでは、ないでしょう

か・・・・