スタッフブログ熱海の情報『市外通話発祥の地』熱海温泉。
熱海温泉の旅館 大月ホテル和風館

『市外通話発祥の地』熱海温泉。2020年3月24日

画像は、今朝撮影したものです。

ニューフジヤホテル(アネックス棟)の横にある大湯間

欠泉と6角形の電話ボックスです。

この電話ボックスは、明治33年(1900)に東京の

京橋に設置された日本初の電話ボックスを模して復元さ

れたものです。

冬暖かく、夏涼しい熱海は明治の頃、多くの政治家や政

府高官が、保養や会談のために来遊しました。

そのため、東京との連絡が頻繁に必要であったことから

東京~熱海間に電話回線が敷かれ、明治22年

(1889)1月に開通しました。

東京側は、木挽町の東京電話局に熱海は、この場所に

かってあった宮内庁の噏滊館内に設置されました。

通話料と呼び出し手数料をとって公衆電話の取り扱いが

されたのが、日本で最初の場所がここでした。

隣は、大湯間欠泉後です。

迎え側には、このブログでたびたび紹介している熱海で

 

一番早く満開になる染井吉野の1本桜です。

満開になりました。

この場所まで大月ホテル和風館より徒歩7~8分位で

す。

この時期おススメのお散歩コースです。

熱海市内の花情報などもお気軽にお問合せください。

営業担当 市川でした。